LINE TEL Instagram

テニス肘の痛みの場所はどこ?外側・内側の違いと運動連鎖で見る根本原因【高崎スポーツ整骨院】

「テニス肘」と言われたけど…痛む場所、本当に肘だけですか?

「ラケットを振ると肘の外側がズキッと痛む」
「ドアノブを回す、タオルを絞るだけで肘の内側に激痛が走る」
「整形外科で『テニス肘』と診断されたけど、湿布を貼っても一向に良くならない」

こんな症状に悩まされていませんか?

テニス肘(正式名称:上腕骨外側上顆炎・内側上顆炎)は、肘の外側や内側に痛みが出るスポーツ障害として知られていますが、実は「痛む場所」だけを見ていても根本的な解決には至りません。

多くの方が、肘そのものをマッサージしたり、湿布を貼ったり、サポーターで固定したりしますが、それでは一時的に症状が和らぐだけで、再発を繰り返してしまいます。

その理由は、肘の痛みは「結果」であり、本当の原因は体の別の場所にあるからです。

この記事では、テニス肘の痛みの場所(外側・内側)の違いと、運動連鎖の視点から見た根本原因、そして自宅でできるセルフケアと、当院の徒手療法×マシンピラティスによる根本改善アプローチまでを詳しく解説します。

【肘関節】や【前腕】付近の痛みを訴え、不安そうな表情で専門家に相談している状況です。テニス肘などの腕の不調や、日常生活での辛さをカウンセリングで伝えている場面です。

テニス肘の痛みの場所:外側と内側、どちらが痛みますか?

テニス肘には、大きく分けて「外側型(上腕骨外側上顆炎)」と「内側型(上腕骨内側上顆炎)」の2種類があります。

外側型テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

痛みの場所:肘の外側(親指側)の骨の出っ張り周辺

主な症状:

  • ラケットのバックハンドで痛む
  • ドアノブを回す動作で痛む
  • タオルを絞る動作で痛む
  • コップを持ち上げる時に痛む

関与する筋肉:短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)を中心とした前腕伸筋群(手首や指を反らす筋肉)

外側型は、テニスのバックハンドストロークの繰り返しや、日常生活での手首を反らす動作の反復で、前腕の伸筋群が肘の外側の骨に付着する部分(腱)に過度な負担がかかり、炎症や微細な損傷を起こしている状態です。

男性が腕を伸ばして【肘関節(外側上顆または内側上顆周辺)】を押さえ、患部が赤くハイライトされており、テニス肘やゴルフ肘などの関節炎・腱の痛みで辛そうにしている様子。

内側型テニス肘(上腕骨内側上顆炎)

痛みの場所:肘の内側(小指側)の骨の出っ張り周辺

主な症状:

  • ラケットのフォアハンドで痛む
  • ゴルフのスイングで痛む
  • 重い物を持つ時に痛む
  • 手首を曲げる動作で痛む

関与する筋肉:円回内筋、橈側手根屈筋などの前腕屈筋群(手首や指を曲げる筋肉)

内側型は、テニスのフォアハンドストロークやゴルフスイング、重量物の持ち運びなど、手首を曲げる動作の繰り返しで、前腕の屈筋群が肘の内側の骨に付着する腱に負担がかかり、炎症を起こします。

一般的には外側型の方が圧倒的に多く、テニス肘全体の約90%を占めると言われています。

肘だけを治療しても治らない理由:運動連鎖で見る根本原因

ここからが最も重要なポイントです。

テニス肘の痛みは「結果」であり、本当の原因は肘ではなく、身体の別の場所にあります。

整形外科や一般的な整骨院では、「肘が痛い→肘の炎症を抑える→湿布・電気治療・注射」という対症療法が中心です。しかし、それでは「なぜ肘に過度な負担がかかったのか?」という根本原因には一切アプローチできていません。

当院では、運動連鎖(キネティックチェーン)という考え方に基づき、痛みの本当の原因を探ります。

人体の肩周り(肩甲骨、肋骨・胸郭、脊柱、上腕骨)の骨格を斜め後ろから透視し、肩甲骨と胸部の位置関係や腕を動かす際の連動性を専門的に解説している状況を表しています。

運動連鎖から見たテニス肘の発生メカニズム

テニスのストロークやゴルフスイングなどの動作は、本来「足→股関節→体幹→肩甲骨→肩→肘→手首」という全身の連動によって行われます。

しかし、この連鎖のどこかに「動かない・動きにくい部位」があると、その不足を補うために他の部位が過剰に働く(代償動作)ことになります。

典型的な運動連鎖の破綻パターン

  1. 胸椎(背中の中央部分の背骨)が丸まって硬くなる(猫背)
  2. 胸椎の回旋可動性が低下する
  3. 肩甲骨の動きが制限される(肩甲骨が外側に開いたまま固まる)
  4. 肩関節の可動域が狭くなる
  5. 本来、体幹や肩甲骨の回旋で生み出すべきパワーを、肘や手首だけで無理やり補おうとする
  6. 前腕の筋肉(伸筋群・屈筋群)が過剰に働き続ける
  7. 肘の腱に負担が集中→炎症・痛み

つまり、肘の痛みは、胸椎や肩甲骨の「動かなさ」が引き起こした結果なのです。

このメカニズムを理解せずに肘だけを治療しても、根本的な原因(胸椎の硬さ・肩甲骨の機能不全)が残っているため、再発を繰り返します。

高崎でテニスやゴルフなどスポーツによる肘の痛みにお悩みの方は、ぜひこの視点を持ってください。

白衣を着た専門家が、椅子に座る女性の背中から肩にかけて手を添えている画像で、【肩甲帯・胸郭(僧帽筋上部・肩甲骨周辺)】を示し、患者の姿勢や筋肉の緊張状態、猫背姿勢を丁寧に評価している様子。

自宅でできる!運動連鎖を整えるセルフケア【3段階】

ここからは、運動連鎖の視点に基づいた根本原因へのアプローチを、ご自宅で実践できるセルフケアとしてご紹介します。

セルフケアの3段階アプローチ

  • STEP1(基礎):胸椎・肩甲骨の可動性を取り戻すストレッチ
  • STEP2(中級):フォームローラーを使った筋膜リリース
  • STEP3(応用):肩甲骨の機能を高めるファンクショナルトレーニング

【基礎】胸椎伸展ストレッチ(キャット&カウ)

目的:猫背で硬くなった胸椎(背中の中央部分)の動きを引き出し、肩甲骨が動きやすい土台を作る

開始姿勢:

  • 四つん這いになり、手は肩の真下、膝は股関節の真下に置く
  • 背骨を自然なニュートラルポジションに保つ

動作手順:

  1. 息を吸いながら、胸を天井に向けて開き、背中を反らせる(カウ)
    ※目線は斜め前方へ
  2. 背中の中央部分(胸椎)が大きくアーチを描くように意識する
  3. 息を吐きながら、背中を丸め、おへそを覗き込むように顎を引く(キャット)
    ※肩甲骨を外側に広げるイメージ
  4. この動きを、呼吸に合わせてゆっくり繰り返す

回数・セット数:

  • 10往復 × 2セット
  • 朝起きた時、デスクワークの合間、運動前に行う

注意点:

  • 腰だけを反らせるのではなく、背中の中央部分(胸椎)を意識して動かす
  • 肩がすくまないように、首をリラックスさせる
  • 痛みが出る場合は無理をせず、動く範囲で行う

明るい部屋でヨガマットに座り、脚を曲げて腕を後頭部に回して体側や前ももを伸ばすポーズをとる女性の画像で、【股関節・体幹(腸腰筋・大腿四頭筋・広背筋周辺)】を示し、ヨガやストレッチによって縮こまった筋膜が心地よく引き伸ばされ、全身の柔軟性と血流が改善している様子。

【基礎】肩甲骨の内転ストレッチ(壁押し)

目的:外側に開いて固まった肩甲骨を内側に寄せる動きを取り戻す

開始姿勢:

  • 壁に向かって立ち、両手を肩の高さで壁につける
  • 足は壁から一歩分離れた位置に置く

動作手順:

  1. 両手で壁を押しながら、息を吸って肩甲骨を外側に広げる(背中を丸める)
  2. 息を吐きながら、肘を軽く曲げて胸を壁に近づける
  3. この時、肩甲骨を背骨に向かって寄せるように意識する
  4. 肩甲骨の間(背中の中央)がギュッと収縮する感覚を確認する
  5. 3秒間キープしたら、ゆっくり元に戻す

回数・セット数:

  • 10回 × 2セット
  • デスクワークの合間に行うと効果的

注意点:

  • 肩がすくまないように、首をリラックスさせる
  • 腰を反らせず、お腹に軽く力を入れて体幹を安定させる
  • 動きは肩甲骨主導で行い、腕の力だけで押さない

【中級】フォームローラーで胸椎リリース

目的:胸椎(背中の中央)周辺の筋膜の高密度化を解消し、伸展可動性を高める

開始姿勢:

  • 仰向けに寝て、フォームローラーを背中の中央(肩甲骨の下あたり)に横向きに置く
  • 両膝を曲げて足裏を床につけ、お尻を浮かせる
  • 両手を頭の後ろで組む(首を支える)

動作手順:

  1. 息を吸いながら、ローラーの上で背中をゆっくり反らせる
    ※胸を天井に向けて開くイメージ
  2. 背中の中央部分(胸椎)がローラーに乗って伸びる感覚を確認する
  3. 5秒間キープしたら、息を吐きながら元に戻す
  4. 足で床を押してお尻を持ち上げ、ローラーを少しずつ上下に動かして位置を変える
  5. 肩甲骨の下から背中の中央まで、痛気持ちいいポイントを探してリリースする

回数・セット数:

  • 各ポイントで5秒キープ × 5〜10回
  • 1日1回、入浴後など体が温まった状態で行う

注意点:

  • 腰にローラーを当てない(腰椎は反らせすぎると痛めるため)
  • 首に力が入らないよう、手でしっかり頭を支える
  • 痛みが強い場合は無理をせず、軽い圧で行う

フォームローラーの上に仰向けになり、【胸椎】の自然な動きを引き出しながら背面の【筋膜】をリリースしている状況です。猫背で丸まった背中がスッキリと伸びていく「イタ気持ちよさ」を味わい、深くリラックスしている場面です。胸椎伸展運動としておすすめです。理想は、画像よりも、もっと頭を下げて、おしりと頭が地面に反るくらい、背骨を反らせられることが理想です。

【中級】前腕伸筋群のセルフリリース(テニスボール)

目的:前腕伸筋群(肘の外側から手首)の過緊張をピンポイントで緩める

開始姿勢:

  • テニスボールを床に置き、その上に前腕(肘の少し下から手首の間)を乗せる
  • うつ伏せになり、体重を前腕に乗せる

動作手順:

  1. 前腕をゆっくり前後に転がし、硬くなっているポイント(圧痛点)を探す
  2. 痛気持ちいいポイントが見つかったら、そこで動きを止める
  3. 深呼吸をしながら30〜60秒間、その位置で体重を乗せ続ける
  4. 筋肉がジワーッと緩んでくる感覚を確認する
  5. 位置を少しずつ変えながら、前腕全体をリリースする

回数・セット数:

  • 各ポイントで30〜60秒 × 3〜5箇所
  • 運動後、就寝前に行う

注意点:

  • 体重のかけ方を調整し、我慢できないほどの強い痛みは避ける
  • 呼吸を止めず、リラックスして行う
  • 骨の上には乗せず、筋肉の部分に当てる

【応用】肩甲骨安定化トレーニング(プランク・プラス)

目的:前鋸筋(ぜんきょきん)を鍛え、肩甲骨を正しい位置で安定させる機能を高める

開始姿勢:

  • うつ伏せになり、肘を肩の真下に置いて前腕プランクの姿勢をとる
  • お腹に力を入れ、頭から足まで一直線を保つ

動作手順:

  1. まず、基本のプランク姿勢を安定させる
  2. 息を吐きながら、肩甲骨を外側に広げるように背中を少し丸める
    ※「背中を天井に押し上げる」イメージ
  3. 肩甲骨の間(背中の中央)が広がり、前鋸筋が働いている感覚を確認する
  4. 3秒間キープしたら、息を吸いながら元に戻す(肩甲骨を少し寄せる)
  5. この動きを繰り返す

回数・セット数:

  • 10回 × 2〜3セット
  • 週3〜4回、筋トレの日に行う

注意点:

  • 腰が反らないように、お腹に力を入れ続ける
  • 肩がすくまないよう、首を長く保つ
  • 動きは小さくてOK。肩甲骨周りの筋肉が働いている感覚が大切
  • 基本姿勢が保てない場合は、膝をついた状態で行う

若い女性が、横向きで姿勢を保持しながらチューブを引き、【肩甲骨】を鍛えつつ、【体幹】や【中殿筋】などを鍛えるトレーニングを行っている状況です。キツい姿勢の中でも笑顔を見せ、前向きに楽しくご自身の体づくりに取り組んでいるアクティブな場面です。

【応用】ローテーションカフ強化(チューブ外旋)

目的:肩関節を安定させる回旋筋腱板(ローテーターカフ)を鍛え、肩関節の負担を減らす

開始姿勢:

  • ゴムチューブを柱などに固定し、チューブの端を持つ
  • 固定した側と反対の手でチューブを持ち、肘を90度に曲げて体側につける
  • 肘の位置は固定したまま、前腕だけを動かす準備をする

動作手順:

  1. 肘を体側に固定したまま、息を吐きながら前腕を外側にゆっくり開く
    ※肩の奥(ローテーターカフ)が働いている感覚を確認
  2. 外側に開ききったところで2秒間キープ
  3. 息を吸いながら、ゆっくりコントロールしながら元に戻す
  4. 動作中、肘が体から離れないように注意する

回数・セット数:

  • 15回 × 2〜3セット(左右)
  • 週2〜3回、運動前のウォーミングアップとして行う

注意点:

  • 肘を体側から離さない(離れると肩の三角筋ばかり働いてしまう)
  • 軽い負荷で正確なフォームを優先する
  • 肩がすくまないよう、首をリラックスさせる
  • 痛みが出る場合は中止し、専門家に相談する

これらのセルフケアは、肘だけでなく、胸椎・肩甲骨・肩関節という「上流」の機能を整えることで、肘への負担を根本から減らすアプローチです。

高崎でスポーツに伴う肘の痛みに悩む方は、ぜひ毎日のルーティンに取り入れてみてください。

なお、野球肘の予防法と改善ストレッチでも、肘の痛みを防ぐ正しい運動連鎖アプローチを詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

当院の根本改善アプローチ:徒手療法×マシンピラティスで再発を防ぐ

ここまで、セルフケアの方法をご紹介してきましたが、「自分では限界がある」「何をやっても治らない」という方も多いのではないでしょうか。

高崎スポーツ整骨院ラポートメントでは、運動連鎖の視点に基づいた2段階の根本改善アプローチで、テニス肘の痛みを解消し、再発しない体づくりをサポートします。

うつ伏せの男性の【脊柱起立筋】や【広背筋】に対し、セラピストが前腕を使って広く深く圧をかけて、筋膜リリースの施術を行っている状況です。頑固な背中の張りに対して心地よい圧が入り、すっかり力が抜けてリラックスして身を任せている様子です。

Stage 1:徒手療法で「動かない原因」を取り除く

筋膜リリース・関節モビリゼーション

  • 胸椎の伸展可動性を高める関節モビリゼーション
  • 肩甲骨周辺の筋膜(僧帽筋・菱形筋・前鋸筋)の高密度化を解消
  • 肩関節のローテーターカフ・関節包の緊張を緩める
  • 前腕伸筋群・屈筋群の過緊張をピンポイントでリリース

当院では、ただ肘をマッサージするのではなく、運動連鎖の「上流」である胸椎・肩甲骨・肩関節の機能を徹底的に評価します。

そして、硬くなって動かない部位に対して、筋膜リリースや関節モビリゼーションといった徒手療法で、「動ける状態」に戻していきます。

これにより、肘に集中していた負担が分散され、痛みが軽減していきます。

Stage 2:マシンピラティス・ファンクショナルトレーニングで「正しい動き」を記憶させる

マシンピラティスによる機能改善

  • 胸椎の回旋可動性を引き出すエクササイズ
  • 肩甲骨の安定性を高める前鋸筋トレーニング
  • 体幹(コア)の安定性を強化し、上半身の土台を作る
  • 全身の連動性を高め、肘に頼らない動作パターンを習得

徒手療法で「動ける状態」にしたら、次は「正しい動き方」を体に記憶させる段階です。

当院のマシンピラティスは、リフォーマーという専門マシンを使い、体幹を安定させながら、肩甲骨や胸椎を正しく動かす感覚を学習していきます。

これにより、テニスやゴルフなどのスポーツ動作で、肘だけに頼らず、全身を連動させてパワーを生み出せる体が手に入ります。

ピラティスリフォーマー(マシンピラティス/専門マシン)を使用し、【体幹】を安定させながら【広背筋】など背中の筋肉を優しく使っている状況です。美しい姿勢を意識し、心身のバランスが整っていく心地よさを笑顔で実感している様子です。

自己流のケアとの決定的な違い

専門家が介入する価値

  • 運動連鎖に基づいた精密な評価で、あなただけの根本原因を特定
  • 徒手療法で、自分では届かない深部の筋膜や関節にアプローチ
  • マシンピラティスで、正しい動作パターンを専門家の指導の元で習得
  • 再発防止のための、あなた専用のホームエクササイズプログラムを作成

セルフケアだけでは限界があります。特に、「どこが原因なのか」「何をどう動かせばいいのか」を自分で正確に判断するのは非常に難しいものです。

当院では、整形外科でのリハビリスタッフとしての長年の臨床経験に基づき、解剖学・運動生理学・バイオメカニクスのエビデンスを重視した治療を行います。

高崎でテニス肘にお悩みの方、何をしても良くならない方は、ぜひ一度ご相談ください。

また、高崎でスポーツの痛みや慢性腰痛に悩むあなたへの記事では、当院の運動連鎖に基づく根本改善アプローチを総合的にご紹介していますので、併せてお読みいただくとより理解が深まります。

インストラクターの丁寧なサポートを受けながら、横向きのポーズで【腹斜筋】や【前鋸筋】など脇腹の筋肉を引き締めている状況です。一人では難しい動きも、的確な指導と励ましによって楽しく前向きにチャレンジできている安心感のある場面です。

まとめ:テニス肘は「肘」だけの問題ではない

この記事では、テニス肘の痛みの場所(外側・内側)の違いと、運動連鎖の視点から見た根本原因について詳しく解説しました。

この記事の要点

  • テニス肘の痛みは外側型(伸筋群)と内側型(屈筋群)に分かれる
  • 肘の痛みは「結果」であり、本当の原因は胸椎・肩甲骨の機能不全
  • セルフケアでは、胸椎・肩甲骨の可動性改善と前腕のリリースを3段階で行う
  • 当院の徒手療法×マシンピラティスで、根本から改善し、再発を防ぐ体づくりが可能

高崎スポーツ整骨院ラポートメントは、スポーツ障害だけでなく、スポーツ外傷や交通事故後の治療にも対応しています。

「整形外科で良くならなかった」「何度も再発を繰り返している」という方こそ、運動連鎖の視点に基づいた当院の根本改善アプローチをお試しください。

あなたの肘の痛みを本気で解決したい。そんな想いで、スタッフ一同お待ちしています。

お問い合わせはこちら

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP
LINE TEL
トップへ戻る
目次